CUOREについて

CUOREとは

太田玉紀
メディカルフィットネスCUOREセンター長/猫山宮尾病院内科医師
太田 玉紀
(日本体育協会公認スポーツドクター/日本医師会認定健康スポーツ医)

メディカルフィットネスCUOREは、生活習慣病対策などを目的とした運動療法を行うフィットネス施設として平成20年11月に誕生いたしました。
医学的管理のもと、その方の健康状態をふまえた運動プログラムを提供し、安全かつ効果的に、楽しく運動を実践していただけるよう、専門のスタッフが運動指導を担当しております。予防医療の立場から、当施設が皆様の健康増進のお役に立てれば幸いです。
まずは無料体験やトライアル利用から、メディカルフィットネスCUOREの特色を実感されてみることをおすすめいたします。

CUOREの特色

特色

たとえばこんな方へ

  • 体重や体脂肪を減らしたい
  • ダイエットしたい
  • 生活習慣病の予防・対策のための運動をしたい
  • 医師から運動を勧められている
  • どのように運動したらよいかわからない
  • 運動をしているけれど効果を感じられない
  • リハビリ終了後の運動療法を受けたい
  • 体力を強化したい
  • 筋肉をつけたい
  • 競技のパフォーマンスを向上したい

当施設では利用する方が着実に運動効果を獲得していただけるよう医師、健康運動指導士、健康運動実践指導者、理学療法士、管理栄養士、検査技師、放射線技師、薬剤師、保健師・看護師らによる専門スタッフがチーム医療的支援体制で「こころ」をひとつに取り組んでいきます。ぜひ、ご体験ください。

CUORE施設認定状況

医療法第42条疾病予防施設

専門の医師が発行した運動処方をもとに健康運動指導士が運動プログラムを作成し安全で効果的な運動を実践します。病院や診療所に併設され、疾病の改善や予防、身体状況を考慮した運動が
行える施設です。

厚生労働大臣認定 運動型健康増進施設

医療機関と密接な連携を図り、利用するお一人、お一人の健康状態を把握し健康増進のための運動を安全かつ適切に実践できる施設です。

厚生労働省指定 運動療法施設

厚生労働大臣認定の健康増進施設のうち、疾病の治療のための運動を行うのに適した施設が指定されます。この指定を受けた施設の施設利用料が所得税の医療費控除の対象となります。

利用者の状況内訳

年代(2016.9月現在)

年代

ご自身のライフスタイルに合わせご利用いただいております。

利用目的(2016.10月現在)

利用目的

体力維持向上から減量、生活習慣病対策まで様々な目的でご利用いただいております。

利用満足度(2016.8月現在)

利用満足度

運動内容やスタッフ対応、施設環境など総合的に満足していただいております。

ウェルネスシステム

身体データやトレーニング情報を管理

ウェルネスシステム

当施設ではイタリアテクノジム社のメディカルフィットネスオペレーション「ウェルネスシステム」を採用しています。
会員の方は自身のウェルネスキー(TGSキー)を所持し各マシンに差し込んで使用します。
処方された運動回数や重量、適正な可動域も表示されるので安全に運動実践することができます。
運動終了後は消費エネルギー量が確認でき、運動継続へのモチベーションを維持することができます。
実践した運動の履歴データはすべて保存されいつでも閲覧することが可能です。
トレーニングプログラムの実施率や消費エネルギー累計、ツールドフランスやニューヨークシティマラソンに例えて走行距離やカロリーが表示されています。
日々の血圧や体重もグラフで閲覧できます。

グラフ

2016年度 学会・講演・実績

診療部

太田玉紀

<学会・講演など>

2016年5月12-13日
第89回日本整形外科学会テクノジムジャパンセミナー(横浜)
演題 整形外科病院に併設されたメディカルフィットネスの一例

2016年5月22日
チームメディカルフィットネス(TMF)2016年度協議会(新潟)
演題 メディカルフィットネスの現状とTMFの存在意義

2016年7月2日
第12回メディカルフィットネス・フォーラム(東京)
演題 メディカルフィットネスの現状とJMFSの存在意義

2016年7月21日
第8回にいがたスポートフォーラム『健康再考』(長岡)
一般講演『運動療法から糖尿病外来へ』
演者 富澤一夫(十日町病院)   
座長 太田 玉紀

2016年8月3日
スポルテック2016 日本メディカルフィットネス研究会セミナー(東京)
演題 整形外科病院に併設されたメディカルフィットネスの一例

2016年12月3日
第13回メディカルフィットネス・フォーラム(米沢)
演題 メディカルフィットネス現場のためにあるJMFS

2016年12月4日
第13回メディカルフィットネス・フォーラム(米沢)
演題 メディカルフィットネスの重要性と展望

2017年3月2日
第6回健康運動指導士養成大学全国連絡協議会総会(新潟)
演題 メディカルフィットネス ~その現状と現場が求める人材像~

<論文・著書など>

生活習慣病予防・要介護予防に向けた運動・スポーツを考える
田中喜代次、太田玉紀
健康支援 第18巻1号 1-8, 2016

クラシックバレエ特有の立位姿勢保持能力と体幹筋の発達特性との関係
末吉のり子、太田玉紀、村山敏夫
体育学研究 第61巻2号 815-825, 2016

管理栄養士

野﨑 彰子

<学会・講演など>

2016年12月8日
アンチエイジングネットワークIN新潟
演題 生活習慣病の栄養食事指導の実際~当院の場合~

健康運動指導士

尾山 裕介

<学会・講演など>

2016年7月
XXI Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology
「Relationship between dynamic postural control ability with voluntary and passive sway and lower limb muscle activity」

2016年8月
日本体育学会第67回大会
「運動の質と量に着目した中高齢者の運動機能と可逆性」

2016年9月
第71回日本体力医学会大会
「中高齢者を対象とした動的姿勢制御能力における外乱負荷応答評価法の提案」

2016年10月
新潟県体育学会2016年度大会
「中高齢者の運動機能が向上する運動量の検討」

2016年11月
地域デザイン学会 東北・新潟地域部会 第6回研究会
「チームメディカルフィットネスの取り組みとその意義」

2017年3月
日本体育測定評価学会第16回大会
「前方への足圧中心移動課題における前傾位の違いが足圧中心位置に及ぼす影響」

<論文・著書など>

中高齢者を対象とした視覚的フィードバックを用いた動的姿勢制御能力と運動機能との関連性. 新潟体育学研究 34: 51-56.

中高齢者における動的姿勢制御能力と腹部断面積との関連性. 体力科学 65: 415-420.

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